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上海生活に欠かせないローカルフード-焼き小龍包


焼き小龍包「生煎包shēngjiānbāo」とは焼いた小龍包のことです。小龍包を焼くの?と思うかもしれませんがこれがものすごくおいしいです。外側の皮はパリパリで噛むと中から熱々の肉汁がじゅわっと出てきます。猫舌の人は要注意ですがかなり癖になる味です。

 普通の小龍包より焼き小龍包のほうがローカル色が強く、焼き小龍包屋はあちこちにあって朝早くから賑わっています。

 焼き小龍包は大きな丸い平たい鉄鍋で焼き餃子を焼くのと同じ要領で焼くのですが、均一に火が通るように鍋をぐるぐる回しながら焼きます。すごい数の小龍包が入っていますから重そうで結構大変な仕事なのでは?と思います。


数えたことがないので分かりませんが1つの鍋で1回たぶん50個くらいの焼き小龍包が焼きあがります。人気の店だと焼いたとたんになくなってしまい、次に焼きあがるのを待つことになります。

 特に有名なチェーン店が2つあって、「小楊生煎館」と「小楊生煎」といいます。もともと系列店なのか単に真似しただけなのか良く分かりませんが、似た名前です。

「小楊生煎館」は黄色に赤い字の看板でローカル色が強く、一皿6個入りです。「小楊生煎」はピンクの看板でデパ地下に入っていたりちょっと小奇麗な感じで一皿4個入りです。他にもチェーンではなく個人の店もかなり多く、いたるところで食べられます。

焼き小龍包の店に必ずあるのが「牛肉湯」で牛肉の薄切りとパクチーが入ったほんのりカレー味のスープです。このスープと一緒に焼き小龍包を食べるのが定番です。




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